【徹底比較】Creema(クリーマ)の特徴とメリットデメリット!

【徹底比較】Creema(クリーマ)の特徴とメリットデメリット!

「Creemaって何?」

「Creemaって稼げるの?」

このような疑問をお持ちではないでしょうか。

Creemaはフリマサービスですが、詳しく実態を知らない人は多いです。

そこでここでは、Creemaの概要からメリットデメリットまで詳しく解説していきます。

これからCreemaを利用しようと思っている方は必見です!

この記事で分かること

  • Creemaとは?
  • Creemaの特徴
  • Creemaの良いところ・悪いところ
  • Creemaの手数料

結論から言うと、Creemaはそこまで稼ぐことができません

収入目的であれば、スマホだけで誰でも簡単に稼げるスマホdeマネーがおすすめです。

写真を選ぶという作業内容なので、スマホを使ったことがある人であれば簡単に稼げます。

稼ぎたい人はスマホdeマネーを利用してみてください。

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Creemaとは?

creema

Creema(クリーマ)は、ハンドメイド作品を販売できるプラットフォームです。

まずは、Creemaについて詳しく解説していきます。

フリマアプリ

Creemaはスマホで手軽に利用できるフリマアプリです。

具体的には、

Creemaの手順

  1. 自分で作ったアクセサリーなどを、パソコンやスマホを使って出品
  2. ユーザーが気に入った場合、購入する
  3. 出品者にお金が入る

上記のような仕組みでお金を稼げるサイトです。

自分の作品の知名度をあげることにも繋がり、お金まで稼げてしまう、というクリエイターにとっては、非常にありがたいサービスといえます。

また、Creemaは、2016年には海外進出も果たしています。

中国や台湾といったアジア圏でも販売できるようになっており、海外にも日本のオリジナル作品を販売できるようになっています。

海外でも販売できるとなると、チャンスが広がります。

日本人には受け入れられない作品でも、海外の方に売れる可能性があるからです。

海外の方は、日本人とは違う感性を持っています。

日本人には、似合わないデザインの服であっても、海外の方が着るとしっくりくるものもあります。

思わぬ形で飛ぶように売れて、知名度もあがる可能性だってあるでしょう。

クリエイター(出品者)は13万人以上

現在のCreemaで出品しているクリエイターの数は、約13万人です。

出店数は、約600万を超える規模となっているので、様々なオリジナル作品を取引することができます。

これだけの数がいるので、購入する人は楽しいですが、出品者にとってはデメリットも生まれてきます。

出品者が多いと、競争が激しくなるからです。

競争が激しくなると、似たようなものであれば、安い方が売れるようになります。

どんどん価格競争が始まり、けっきょく割に合わなくなっていく…。

というデメリットもあるので注意してください。

Creemaで稼げなくなってきたら別の副業がおすすめ

Creemaは競争相手が多く、初めから稼げなかったり途中から替えげなくなったりします。

稼げなくなってきたら、別の副業を始めましょう。

スマホdeマネーのような、スマートフォン1台でできる副業がいいです。

スマホdeマネーは写真を選択することで稼げる副業です。

作業をした分だけ稼げますので、堅実な収入を手にすることができます。

1回の作業で数千円稼げるため、Creemaよりも収入を伸ばしやすいです。

Creemaで収益があがらなくなったら、スマホ副業をはじめてみましょう。

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Creemaの特徴

creema 特徴

それでは、Creemaの特徴を解説していきます。

ハンドメイド作品を販売できる

Creemaは、ハンドメイド作品を販売できるサイトです。

他のフリマアプリなどでも販売できますが、ハンドメイドに特化していないため、ユーザーが商品をみてもらえる確率は低いです。

Creemaに出品しておくと、ユーザーもハンドメイド作品を求めてくるため、積極的に商品をみてくれます。

機能性だけでなく、デザインなどもしっかりみてくれるユーザーが多いので、ハンドメイド作品を売るのであれば、必ず利用しましょう。

海外でも販売できる

Creemaは、2016年に海外進出を果たしています。

創業時から、「日本の作り手と世界へ」という想いがあったようです。

2016年にその想いが実り、具現化に成功したというわけです。

主な販売先は、台湾、香港。

Creema中国版を利用して、販売できます。

今では、2000名のクリエイターが出品するまでになっています。

リアルイベントも開催!

Creema主催でリアルイベントも、開催しています。

「ハンドメイドインジャパンフェス(東京ビッグサイト)」「クリーマクラフトパーティ(インテックス大阪)

の2つで過去に開催されました。

リアルで開催されるメリットとして、実際に商品を手に取って確認することができます。

気に入ったクリエイターの顔も直接拝見できますので、覚えやすくていいですね。

このように、出品者と購入者で交流ができるイベントを定期的に開催しています。

作品のことを話したりしている姿を会場で見ていると、楽しい雰囲気になりますね。

他の販売サイトでは、真似できない雰囲気がCreemaにはあります。

Creemaの良いところ

creema 良いところ

Creemaを利用して、いいなぁと感じるポイントを解説していきます。

手軽に出品できる!

Creemaは、登録から2分程度で自分の商品を販売できます。

また、出品が本当に手軽でパソコンだけでなく、スマホのアプリからでも簡単にできます。

写真撮影もスマホで簡単!

撮影してから、アプリについている編集機能で、余分な部分の切り抜きや、明るさ、コントラストの調整が自由にできます。

スマホがあれば簡単にできるので、パソコンをわざわざ買わなくてもいいので、初期投資を抑えて作品を販売できます。

様々なオリジナル商品を販売できる

なんといっても、ハンドメイド専門サイトなので、自分のスキルを活かして作った作品を自由に販売できます。

Creemaで販売できるジャンル

  • アクセサリー
  • ネックレス
  • 指輪
  • ブローチ
  • ヘアアクセサリー
  • 腕時計

このようなカテゴリが自由に販売できます。

また、Creemaの凄いところは、食品も販売できるということです!

もちろん、手作りの商品ですよ。

例えば、「アップルブーケタルト」といったケーキであったり、「蔵出し原酒」といったお酒まで販売できます!

他のサイトでは、食べ物は禁止されているところも多いなか、Creemaでは自由に自分で作った手作り食品を販売できます。

料理が得意な人も活躍できるので、自信がある人は販売してみましょう。

キュレーション機能

Creemaのユーザーが気に入った作品があれば、「キュレーション機能」を使って専用ページを作ることができます。

トップページ上部の「キュレーション」をクリックすると、観覧できます。

面白いのは、他の人がどのような作品を気に入っているかを見れる、という点でしょう。

「この人はこんなものが興味あるのか」「自分と同じもの買っている人がいる!」

みたいな感じで楽しむことができます。

自分で使っているものが他人も使っているのをみると、その人に興味湧きませんか?

同じようなセンスを持っているのかな?みたいな親近感を感じて、ついつい覗いてしまいます。

センスが近い人の可能性もあるので、商品選定の参考にもなるので、意外と便利です。

コーディネートの参考にもなるので、服選びに迷ったら利用してみるのもいいでしょう。

海外販売のサポートが充実

Creemaでは、中国版にも出品できます。

そのときには、中国語で出品しなければなりません。

日本語しかできない人は、出品できないと思うでしょう。

しかし、Creemaは自動翻訳機能がついています。

出品から、取引メッセージに頭を悩ませることはありません。

日本での出品と同じような感覚で出品できます。

困ったときは、サポートが充実しているので、気軽にサポートに問い合わせてみましょう。

Creemaの悪いところ

creema 悪いところ

Creemaのここが嫌だな…。

という点について、解説していきます。

販売手数料が高い

後の項目でも触れるのですが、Creemaでは販売手数料がかかります。

販売手数料は、商品が売れたときにひかれる手数料のことです。

例えば、1000円の商品が売れたとします。

販売手数料が10%の場合は、

1000円(商品代金)× 0.1(販売手数料) → 100円

100円を運営に支払います。

この商品の場合は、900円が出品者の手元に残ります。

このように、Creemaでは販売手数料がかかるので、利益を圧迫してしまうのがデメリットといえます。

差別化しづらい

Creemaでは、出品している商品を並べているだけです。

専用ページも色を変えれる機能もついていなし、画像を細かく加工もできません。

そのため、商品一覧をみていると、全てが同じような商品に見えてしまうようになります。

せっかくの個性豊かな商品が出品されても、閲覧しているユーザーが、その存在に気づきづらいという点があります。

あまり売れない

Creemaで販売している方の評判では、「商品が売れない」の声が多かったです。

それもそのはず。

Creemaに出品している商品は、約600万にも上ります。

たくさんの商品が陳列されている状態で、ユーザーがすべての商品に目を通せるはずがありません。

商品は、ユーザーの目に触れなければ、売れることはないです。

商品の数が多ければ多いほど、あなたの商品はユーザーの目に触れづらくなり、みてもらえなくなります。

また、先ほどの項目でも述べたように、差別化がしづらいので、さらに商品をみてもらうのが難しくなります。

そのため、Creemaの多くの商品は売れないのです。

たまに売れても、高い販売手数料が影響し、満足に利益がだせなくなりますので、多くの方は稼げないでしょう。

作品に特別な想い入れがあるのであれば別ですが、稼ぐという目的ではじめたなら、他の副業を選択する方がいいです。

おすすめなのはスマートフォンでできる「スマホ副業」です。

スマホ副業は自分の好きな時間にスマートフォンを取り出して、写真を選択する簡単な副業です。

Creemaで作品をつくって出品するより、はるかに時間効率よく稼げます。

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Creemaの評判・口コミ

ここでは、Creemaの評判や口コミを紹介します。

これからCreemaを始めたい人はぜひ参考にしてみてください。

高額商品が売れにくい

Creemaには高額商品が売れにくいという評判があります。

Creemaのユーザは小物を目的に利用している人が多く、大型の商品や高額な商品は需要が高くありません。

もちろん、売れることはありますが、他のフリマアプリの方が売れやすいです。

手数料が高い

Creemaは販売手数料が高いという口コミがあります。

Creemaの手数料は最低10%と他のフリマアプリに比べて高額になっています。

以下でCreemaの手数料を詳しく比較しているのでぜひ参考にしてみてください。

Creemaの手数料を比較してみた

creema 比較

では、他の販売サイトとサービスを比較して解説します。

他のフリマアプリを使おうか悩んでいる人は参考にしてみてください。

他の販売サイトとの手数料比較

販売手数料 振込手数料
Creema ハンドメイド…10%

食品…14%

台湾・香港…20%

3万円までは172円

それ以上は270円

ジャパンネットは54円

minne 一律10% 172円
BASE 決済手数料 3.6% + 40円

サービス利用料 3%

250円

2万円以下は500円の事務手数料

販売手数料が安いのはBASEですね。

決済手数料とサービス手数料の合計6.6%と40円ですむので、2つのよりは安いといえます。

それに対して、もっとも高いのがCreemaです。

食品や海外の取引においては、10%以上の手数料をとられるので、海外に展開する場合は結構な売り上げを上げないと利益をだしていくのは難しいでしょう。

振込手数料でもっとも高いのは、BASEですね。

2万円以下の売り上げだと、事務手数料までとられてしまうので、売り上げが少ないうちは使いづらいサイトといえます。

minneは、2つのちょうど中間的な存在ですね。

どちらも、高すぎないので、利用しやすいように思います。

Creemaの手数料について詳しく解説している記事もあるのでお合わせてご一読ください。

手数料と稼ぎやすさは別物

手数料だけで言うと、CreemaよりもBASEの方が安いです。

しかし、手数料が安いことと稼ぎやすいということは別です。

手数料が安くても商品が売れなければ稼げません。

BASEは企業参入が多く、個人で出品して売るのはテクニックが必要です。

逆に、Creemaは個人でも十分売れるので、手数料はそこまで気にせずに利用しましょう。

Creemaをおすすめする人

creema おすすめ

どのような人にCreemaはおすすめなのでしょうか?

自分が向いているのかどうかをチェックしてみてください。

お小遣いを稼ぎたい方向けのサイト

Creemaは、お小遣い程度を稼ぎたい方向けのサイトといえます。

ビジネスとして利用するには、はっきりいってきついでしょう。

なぜなら、差別化が非常に難しいからです。

商品をみても、似たような感じでしか商品ページを作成できないので、同じような商品にみえてしまいます。

ユーザーからみたら、そのような商品を買いたいと思わないでしょう。

Creemaを利用している出品者が売れづらいと感じているのは、このような理由だと思います。

ですので、Creemaを利用するなら、趣味でのお小遣い程度の利用にとどめておくのがよさそうです。

稼ぎたいのであれば他の副業で補う

Creemaでは十分に稼げないので、他の副業を使って補いましょう。

稼げない分は「スマホ副業」のような別な副業を始めるのがおすすめです。

スマホ副業は写真を選択して稼ぐ副業です。

なんといっても、スマートフォンがあるだけで仕事ができるので、自由な時間で作業できます。

隙間時間

  • 出先で作業
  • 待ち合わせ時間に作業
  • 移動時間を活用して作業をする

といったことが可能です。

スマホ副業のような隙間時間で作業できる副業なら、ハンドメイド作品を作成している合間に行っても稼げます。

Creemaとスマホ副業を併用して行うことで、さらなる収入アップにつながり、豊かな生活ができるようになります。

美味しいものを食べに行ったり、欲しい物をガンガン購入することで、よりクリエイティブな作品を作れるようになるかもしれません。

好きな時間に仕事がしたい方、欲しい物を我慢したくない方にスマホdeマネーはおすすめです。

興味のある方は公式サイトから登録しましょう。

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Creemaで売れない時の対処法

Creemaで売れない時の対処法

Creemaに出品したけどなかなか売れない…」と感じていませんか?

そんな人のためにCreemaでなかなか商品が売れない時の対処法を解説します。

出品したけど売れないという人はぜひ参考にしてみてください。

売れ筋アイテムを扱う

Creemaで売れない時の対処法は売れ筋アイテムを扱うことです。

自分が作りたい商品をただ販売するだけでは、なかなか売ることができません。

まずは、売れ筋のアイテムをチェックして作成するようにしましょう。

自分が扱っているジャンルで人気の作品で並び替え、どのような作品が売れ筋なのかをチェックするのがおすすめです。

人気クリエイターを参考にする

Creemaでなかなか売れない場合には、人気クリエイターを参考にするのがおすすめです。

売れているクリエイターを参考にすることで、取り入れられる部分は多いです。

写真の撮り方や作品紹介文の書き方など、売れやすさに直結する部分だけでも吸収しましょう。

自分と同じジャンルの人気クリエイターを参考にして、どのように売っているのかを参考にしてみてください。

思い切って価格を下げる

Creemaで売れない時には、思い切って価格を下げるのが1つの対処法です。

まずは、商品を売る感覚を身につけるのがおすすめです。

ある程度商品を販売することで、ほかの商品が売れやすくなります。

そのため、最初から利益を出そうとするのではなく、ある程度安い値段設定をしましょう。

【まとめ】Creemaについて

まとめ creema

Creemaは、ハンドメイドに特化した販売サイトです。

ハンドメイド作品だけでなく、食品だって販売できちゃうのが魅力的です。

また、日本だけでなく、海外にも販売できるので、販路を拡大したい人におすすめしたい販売サイトです。

しかし、多くの出品者がいることにより、稼げていない人が多くいます。

上手く稼げない方は、スマホdeマネーをしながら稼いでいくと、ゆとりをもって販売できます。

以下から当サイトおすすめのスマホdeマネーをチェックしてみてくださいね。

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