自分の絵を売る方法まとめ!売るためのコツと販売サイトを紹介!

自分の絵を売る方法まとめ!売るためのコツと販売サイトを紹介!

「どうやって絵を売るの?」「絵の販売は稼げる?」

このような疑問をお持ちではないでしょうか。

ここでは、絵の売り方について解説します。

絵を描いて生計を立てたい方、副業で絵を描いて収入を得たい方には、参考になる記事となっています。

この記事を読んでわかること

  • 絵の販売の仕方
  • 絵の販売のコツ
  • おすすめの販売サイト

結論から申しますと、絵の販売だけで生活をしていくのは難しいでしょう。

なぜなら、継続して絵を購入してくれるような人がいるのか、わからないからです。

突然売れなくなり、生活ができなくなる可能性もあります。

できれば、「クラムスクール」などの副業をしながら絵を販売していくのをおすすめします。

絵が売れなくても、クラムスクールでの収入があれば、生活に困ることはありません。

クラムスクールは、スマートフォンがあれば、誰でも参加できる副業ですので、興味を持ったから公式サイトから登録してみましょう。

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素人が絵を販売してお金を稼ぐことはできる?

素人 絵

自分で作った絵は、自由に販売してもいいです。

素人だろうと、プロであろうと、絵を気に入ってくれた方が購入するのですから関係ありません。

ただ、素人の場合は、あまり売れることは期待できないでしょう。

なぜなら、知名度がなさすぎるからです。

プロの方は、それなりに人の目にさらされて、多くの方から絵を知ってもらっている状態です。

そのような方が、販売するのと素人の方とでは、売り上げに大きく差が出てします。

絵の販売をしてみたものの、まったく売れなくて辞めてしまった…。

という方も数多くいます。

ですので、絵の販売はそんなに儲かりません。

他にもお金を稼ぐ方法を知りたいあなたはこちらの記事も合わせてご一読ください。

儲けたいのであれば、「クラムスクール」のような仕事を始めるといいです。

クラムスクールは、写真や動画を撮影するだけで、報酬が入る仕事です。

普段から、絵を描いている人であれば、良い写真や動画を撮影することは簡単だと思います。

上手に絵やイラストを描ける技術がある方は、クラムスクールで応用がきくので、より多くの金額を稼げるようになります。

また、クラムスクールは、スマートフォンのみでできる仕事です。

隙間時間を有効活用でき、1日の時間を最大限に活用して稼ぐことができます。

これなら、絵を描く片手間にやっても問題ありませんね。

ちょっとした息抜きに、スマートフォンでクラムスクール用の写真撮影などをして、稼いでいけば生活費にもなるうえに、絵の収入も同時に得ることが可能です。

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絵を売るコツ

絵 コツ

はじめのうちは、はっきり言って稼げません。

しかし、少しづつ努力をしていけば、それなりに売れるようになっていきます。

ここでは、絵を販売していくコツを解説していきます。

知り合いをたくさん作る

知り合いをたくさん作り、購入してもらう方法です。

知り合いの方々に、自分の描いた絵を紹介していけば、気に入ってくれた方が購入してくれるようになります。

1人だと少ないですが、多くつくればつくるほど、購入してくれる人が増えていきますので、売り上げを伸ばしていけます。

購入してくれた方の友人や、知り合いに、あなたが描いた絵を紹介してくれるかもしれません。

どんどん口コミで購入してくれる人が増えていき、絵の販売で生計を立てられるようになる可能性もあります。

知り合いに販売するというのが、実は非常にいいのです。

知り合いとは、ある程度付き合いがある人を指します。

このある程度というのが、いいのです。

友達のような親密な付き合いだと、高い価格で販売しづらくなります。

気をつかってしまい、結局ただで譲る。

なんてことにもなりかねません。

知り合いといえども、高すぎる価格で販売するのはどうかと思いますが、友達などの親密な人間関係の方よりも、気楽に販売できます。

ファンを作る

ファンを作るのは、とても大事です。

あなたの作品の熱狂的ファンですので、価格を問わずに購入してくれます。

多少高い価格で販売できるうえ、継続して購入してくれます。

毎回購入してくれる人がいたら、大事にしてあげてください。

自分の納得いく絵を作る

自分自身で絵を描いて販売する以上、妥協してはいけません。

妥協して描いた作品は、絵を見ている方に伝わるものです。

また、自分とは違うジャンルの絵が売れているからと言って、安易に別のジャンルの絵に手を出してはいけません。

二番煎じとして、作品を世の中にだしていくスタイルでは、いずれ苦しくなってくるのが目にみえています。

そうならないように、自分自身のスタイルで絵を描くようにしましょう。

そうはいっても、なかなか難しいですよね…

世の中に浸透するまで時間がかかってしまう期間は、まったくお金が入ってきません。

そのような方は、クラムスクールで稼ぎながら絵を描いていくのを、おすすめします。

クラムスクールは、スマートフォンで空いた時間に、写真や動画を撮影して稼ぐ仕事です。

いつでも好きな時に稼げるのが、クラムスクールのメリット。

絵を描く時間を十分に確保しつつ、お金も稼いでいける。

まさに一石二鳥の仕事といえます。

興味がある方は、公式サイトから申し込んでみてくださいね。

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絵を売る方法

絵 販売する方法

「絵を売るコツはわかった!しかし、どうやって絵を販売したらいいの?」

このような方のために、この章では、絵を販売していく方法を解説します。

インターネットで販売する

インターネットを活用すると、手軽に販売できます。

例えば、ハンドメイド作品を販売できる「minne」と呼ばれるサイトがあります。

こちらに会員登録すると、自分の作った作品をみんなにみてもらうことができます。

つまり、

販売の仕方

描いた絵を写真に収めて、minneに出品
それを見たユーザーが絵を購入する
あなたに売上が入る

という流れで販売できます。

人と直接会わなくても販売できる方法ですので、非常に楽に販売できます。

知り合いに販売する

知り合いの方に、片っ端から作品をみてもらい、購入してもらう方法です。

知り合いの方だと、購入してもらえる確率が高く、気兼ねなく販売できるでしょう。

上手くいけば、知り合いの方に、絵に興味のある方を紹介してもらえる可能性もあります。

紹介してもらった方からも購入してもらえば、どんどん作品が売れていきます。

あなたの作品を継続して購入してもらえる確率が高くなるため、知り合いに販売する方法はおすすめです。

ただ、強引に売りつけるのは辞めましょう。

商品が購入されるためには、信頼が大事だからです。

あなたの作品は、良い作品だと信じているから、知り合いの方はあなたから購入してくれます。

そのような想いを踏みにじって、強引に売りつけた場合は、あなたから人は離れていき、信頼も失うでしょう。

信頼を失ってしまうと、思うように作品を販売していくのは難しくなっていきます。

今後、よりよい生活を送っていくためにも、強引な販売は辞めましょう。

営業をかけてお店に販売する

絵を販売しているお店があれば、営業をかけてみるのも充分ありです。

自分の描いた作品を販売店にもっていき、交渉してみましょう。

上手く交渉が成立した場合は、安定した儲けが出やすくなる方法ですので、試してみましょう。

失敗しても、それほどリスクはありません。

実は、SNSで販売するよりも営業をかけていくほうがおすすめです。

SNSは、作品を出品しても、差別化が難しく高く販売していくのは難しいからです。

それに対して、営業をかけて自分で交渉できれば、好きな価格で販売でき、利益もたかくなります。

販売店と交流もできるようになれば、思わぬところから仕事が舞い込んでくることだってあります。

人との交流が苦にならない方は、直接営業をかける方法をおすすめします。

絵を売る時におすすめのサイト

絵 おすすめ

絵を売る時に使いたい、便利なサイトを紹介します。

ここで紹介するサイトは、絵の販売に特化しているますので、他のサイトよりも売れる可能性が高いです!

スキマ

skima

株式会社ビジュアルワークスが運営する「SKIMA」。

こちらは、イラストの販売に特化したサイトです。

販売手順としては、

skimaの販売手順

  1. 会員登録
  2. イラストを出品
  3. 気に入ったユーザーが購入
  4. 報酬を得る

という流れになっています。

イラストを描いて出品をしておけば、あとはほったらかしでもOKです。

面倒な手間もなく、自動で売り上げがあなたのもとに入る仕組みになっています。

年会費や出品手数料に関しては、無料です。

しかし、SKIMAでは出品した人が売り上げ作品の、10%~20%の手数料を運営に支払わなくてはなりません。

多くのイラストが出品されていますので、一度見ましょう。

みなさんのクオリティの高さに驚くと思います。

また、イラストを出品するだけでなく、イラストを作成してもらいたい方の仕事を引き受けることもできます。

例えば、「ボーイッシュな女の子を描いてもらいたいです」などといった依頼が掲載されています。

自分に描けそうな依頼であり、価格に納得がいったら、引き受けてあげて収入を得ることも可能です。

イラストの出品なら、必ずSKIMAを利用してみましょう。

ココナラ

ココナラ

スキルが売れるフリマと呼ばれている「ココナラ」をご紹介します。

フリーマーケットってありますよね?

商品を売買したりする場所を指しますが、ココナラはスキルを売買します。

スキルとは、絵を描くことも当然含まれます。

他にも、プログラミングや占いなんかもスキルといえますね。

ココナラは、自分の特技を出品し、ユーザーに購入してもらって報酬を得る仕組みになっています。

まぁ、仕事の依頼とほぼ同じなのですが、気軽さに利用できるという点で、スキルのフリマと表現しているだけかもしれません。

ココナラのユーザー数は、なんと150万人!

出品するだけで、多くの方に作品を見てもらうことができるでしょう。

良いイラストを出品していけば、その分だけ売れやすくなりますので、ココナラは必ず利用するようにしたいサイトの1つです。

基本、無料で使用できます。

しかし、SKIMAと同じく、システム手数料として売り上げの25%を運営に支払います。

ミンネ

minne

ミンネは、ハンドメイト専門のサイトです。

絵だけでなく、アクセサリーなども販売できます。

こちらでは、仕事の依頼を引き受けることはできません。

自分の描いた商品を販売できるサイトになっています。

メリットは、システム手数料が10%しかかからないという点です。

作品を販売するなら、ココナラよりも利益がでやすいかと思います。

デメリットとしては、それほど売れないという点でしょう。

絵に特化したサイトではありませんので、作品が埋もれやすいです。

サブとしての利用をおすすめします。

イラストAC

イラスト

イラストを販売したい方におすすめしたいサイトは、こちらの「イラストAC」です。

こちらのサイトは、イラストレーターさんが描いた作品が多数出品されています。

基本的な使い方は、他のサイトと同じで、自分で描いた作品を出品するだけです。

後は、ダウンロードされるごとに報酬が入る仕組みになっています。

無料となっている作品もありますが、ちゃんと出品者に報酬が入ります。

ダウンロードされるごとに、3.56円の収入が入るという仕組みです。

たくさんのイラストを出品しておけば、ダウンロードされるたびに勝手に収入が入ってきます。

まるで、不労所得のような収入が入るので、イラストを販売したい人は特におすすめしたいサイトです。

アートメーター

アートメーター

本格的な絵を販売したいなら、こちらの「アートメーター」をおすすめします。

アートメータは、イラストではなく絵画を販売します。

こちらでは、自由に価格が設定できずに、絵の表面積や画家のランクなどによって、価格が決まる仕組みになっています。

実績があり、たくさんの大きな絵画ほど、高い価格での販売が許されている感じですね。

絵画を販売したい方には、アートメーターがおすすめです。

絵を売る際に注意すべきこと

絵 注意

絵を売るときの注意点について解説します。

売れるレベルの絵なのか

今回の記事で紹介した販売サイトでは、たくさんのイラストや絵を出品している人をみかけます。

なかには、かなりのクオリティの作品も多数みかけます。

自分の絵を同じ場所で出品するとなると、そのようなハイレベルの人たちと比較されることを意味します。

出品する絵のレベルがあまりに低いと、まず売れないでしょう。

絵の販売で確実な収入を得るのは、難しいです。

そのような方は、「クラムスクール」のような副業を始めて、確実な収入を得るようにしましょう。

クラムスクールは、写真や動画を送信するだけで、報酬が入る仕組みになっています。

スマートフォンがあれば、場所や時間を問わずに作業できるのも強みです。

絵の作成時間に支障をきたすことなく、収入をアップできるでしょう。

絵が描ける人は、写真や動画などの撮影も非常に上手です。

そのようなスキルがある人こそ、クラムスクールはおすすめです。

初期費用として、12000円かかります。

しかし!今ならキャンペーン期間中により、9000円で登録できます!

興味がある方は、公式サイトから登録しましょう。

はじめは戸惑うかもしれませんが、やっていくうちに慣れて稼げるようになってきますので、安心して始めてみてくださいね。

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価格設定は適切か

いくら自分で価格がつけられるからといって、高すぎる金額を設定してはいけません。

単純に売れません。

ただ、これといった価格の目安がないのが、難しいところですね。

無名の場合は、とにかく安めで多くの方に購入してもらうのを優先した方がいいです。

購入してもらい、有名になってきたら、少しづつ価格を上げる方法がいいでしょう。

【まとめ】絵を売る方法とコツ

まとめ 絵うるコツ

いかがでしたでしょうか。

絵を売って稼ぐのは、難しいです。

知り合いをつくったり、ファンをつくったりしなければ、継続的に稼いでいけないからです。

人との交流が煩わしい方は、販売サイトで作品を販売しながら「クラムスクール」のような副業をあわせて取り組んでみてはどうでしょうか。

生活の安定させながら絵を販売していけますので、精神的にゆとりをもった生活ができます。

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