コロナリストラされたらどう対処すべき?雇用者のこれからを詳しく解説!

コロナリストラ

「コロナが原因でリストラされてしまった…」あるいは「これからされそう」という方もいるでしょう。

リストラされた時の対処法や、される前の対策を知りたいという方も多いかと思います。

この記事では上記のような疑問にお答えして、コロナでリストラされた場合の対処法、リストラが考えられる業種などを解説していきます。

コロナによるリストラから再起する方にも、現在対策を考え中の方にも、きっと参考にしていただけるでしょう。



結論から言うと

  • 今後コロナでリストラされる人が増加すると予想される。
  • 特に、観光業・レストラン・アパレルは多くの人が職を失うと言われている。
  • 今、被害を受けていない業界でも、じわじわとコロナのダメージが効いてくるので注意が必要。
  • 少しでも、将来のことが不安なら副業を始めることがおすすめ。
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コロナで大量リストラが考えられる業種

コロナで大量リストラが考えられる業種

コロナで大量のリストラが考えられる業種は、主に3つあります。

ここでは、その3つの業種を紹介していきます。

宿泊・観光業

ホテル業や旅館業など、観光関連の業種ではすでに倒産が出ています。

愛知県蒲郡市の株式会社冨士見荘は、1956年設立で業歴60年以上の老舗でした。

しかし、下のような内容でコロナが原因の倒産となってしまっています。

  • 2月14日、事業停止&自己破産申請中
  • 2013年に決済難になるなど、資金繰りは厳しかった
  • 中国人過去客の受け入れで改善を図っていた
  • それがコロナでキャンセルになり、事業を継続できなくなった

上記のデータはmsnニュースの「本当のコロナ倒産はこれから増加」という見出しの記事に書かれています。

冨士見荘の場合はもともと資金繰りが厳しかったということもありますが、改善し始めた流れの中でコロナの打撃を受けたことは、不運だったといえます。

レストラン・飲食業

飲食業でもすでに倒産が出ています。

たとえば、フードリンクニュースは3月25日に「札幌の「半田屋」FC、倒産。新型コロナが止め。」というタイトルで、1件の倒産を報じました。

半田屋のフランチャイズに加盟している株式会社セブンレストランシステムの倒産を報じたものです。

半田屋こと「大衆食堂半田屋」は、直営・フランチャイズを含めて25店舗を運営するFC起業です。

そのフランチャイズの2店舗を札幌市内で運営していたのが、セブンレストランシステムです。

同社は全盛期には栃木県や福島県にも店舗を出し、売上も約3億3900万円を計上していました。

倒産時点の負債は、帝国データバンクの発表によれば、約1億3,000万円です。

アパレル業

他の業種ほど報道されていませんが、アパレル販売業もコロナでの大量リストラが考えられます。

東京商工リサーチが3月31日に報道したデータでわかります。

それまでにコロナ関連で10社が倒産し、法的手続きの準備に入った会社が15社ありました。

その中で、アパレル関係が複数社あったのです。

株式会社シティーヒル

婦人服企画販売民事再生

高倉商事株式会社 衣料品卸 破産

株式会社シティーヒルについては、まだ民事再生ということで、これから文字どおり再生する可能性は高いでしょう。

しかし、高倉商事株式会社については破産ということで、少なくとも同じ法人組織としての再起はないということです(別の組織として再度設立される可能性はあります)。

何にしても、これらのデータからアパレル系の業種も先行きが不透明であるとわかります。

コロナでリストラが行われる原因

コロナでリストラが行われる原因

コロナが原因でリストラが実施される原因は、主に3つあります。

ここでは、その3つの原因を解説していきます。

会社が経営を再建する必要がある

もともとリストラ(リストラクチャー)とは、再構築・再建という意味です。

つまり、会社にとっては前向きな作業でもあるのです。

会社としては、倒産を避けて経営を立て直す必要があります。

そのための作業としてリストラがあるということです。

特に上場している会社は株主からの圧力もあり、やらざるを得ないという点も理解してください。

会社にとって貴重な戦力ではなかった

これは少々辛いことかもしれませんが、会社にとって貴重な戦力でなかったため、リストラの対象になったということもあり得ます。

会社の経営がよほど傾いていない限りは、重要な社員は残しておきたいと考えるものだからです。

もちろん、会社の人事評価が間違っているという可能性もあります。

会社に振り回されないために、自分の能力の高さを「個人のフリーの仕事」で証明できるようにすべきといえるでしょう。

そのためにも、一人でスマートフォンだけを使ってできるスマホビジネスなどに取り組むことをおすすめします。

もともと会社の資金繰りが悪化していた

コロナの問題が大きくなったのは2020年1月後半からです。

そして、倒産が10件以上に達したのは3月末です。

つまり、コロナが原因で倒産した会社は2カ月程度で倒れてしまったということです。

これは一般的に考えて「コロナは止めだった」「もともと資金繰りが悪化していた」と考えるのが自然でしょう。

実際、メディアで報じられているそれぞれの会社さんのデータを見ても、全盛期と比較して実績が落ち込んでいたケースが多いといえます。

資金繰りが悪化していなかった会社であれば、少なくとも半年~1年程度は持たせることができたでしょう。

そのため、コロナで倒産やその手前のリストラになる原因としては、もともとある程度資金繰りが悪くなっていたということが挙げられます。

コロナでリストラになった時の対処法

コロナでリストラになった時の対処法

リストラになったらすぐに次の手を考えましょう。

ここでは主な方法について紹介します。

副業を始める

いま、リストラになってどうしようもなくなったら、副業を始めてみましょう。

今手元にスマホがあるのなら、今すぐ始めることができる副業がたくさんあります。

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早めに次の仕事を探す

コロナの時期の就職活動は厳しいものですが、次の仕事は早めに探すべきです。

言うまでもなく、仕事の空白期間が長くなればなるほど、日本では再就職が不利になるためです。

企業としても、リストラに遭ったあとすぐに就職活動に入る人の方が「やる気がある」と判断します。

大学生の就職で新卒が有利で、既卒や第二新卒が不利になるのと同じです。

社会人の再就職もとにかく早いほどいい、というのが原則だと考えてください。

(あくまで原則であり例外もあります)

収束するまで資格の取得期間に充てる

コロナでリストラに遭ったということは、あなたが今までいた業界は今全体的に傾いているということです。

コロナのせいなので、2年程度すれば回復している可能性が高いでしょう。

しかし、ダメージの後遺症も考えると向こう1年ほど同じ業界での再就職は厳しいままと言えます。

そうであれば、1年程度は焦らずに資格の取得期間に充てるというのも一つの選択肢です。

  • 同じ業界の中で関連する資格をとる
  • 転職するために別分野の資格をとる

上記のどちらでもいいでしょう。

コロナ収束までは、資格の専門学校(TACや大原など)も休講が多くなると予想されます。

そのため、ユーキャン・たのまな・キャリカレなどの通信教育を利用するのがいいでしょう。

(大原やTACにも通信講座が多くあります)

ハローワークに通う

今回の騒動は、ハローワークも問題視しています。

コロナが原因のリストラに対しては、ハローワークも理解を示してくれるでしょう。

また、国もハローワークにいつもよりさらに高いレベルの就職支援を要請しているはずです。

このため、ある程度条件は厳しくなるものの、ハローワークに登録することで就職活動が有利になることは間違いないといえます。

職業訓練校に通う

これはハローワークの延長ですが、職業訓練校に通うのもいいでしょう。

最長で1年間失業保険をもらいながら、スキルを習得できます。

介護・簿記・パソコンなどあらゆる資格を取得できるため、再就職でも有利です。

職業訓練校も一部休講していますが、開講しているところもあるので、ぜひチェックしてみてください。

在宅の仕事をする

クラウドワークス2

コロナが蔓延する中でも、在宅の仕事は直接的には影響を受けずにできます。

正確には、もちろんある程度の影響があります。

在宅といっても取引先は「リアル企業」であり、そちらが影響を受けているためです。

そのため、決して在宅の仕事は無風ということではありません。

しかし、工場勤務などのように出社しないと絶対にできない仕事ではないということは確かです。

コロナ以前より条件が厳しくなるだけで、一応物理的には「仕事自体はできる」のです。

そのため、たとえばランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングを利用し、在宅でできる仕事を探すというのも一つの選択肢になります。

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コロナでリストラになった人におすすめの仕事

コロナでリストラになった人におすすめの仕事

コロナでリストラに遭い「新しい仕事を探さなければならない」という状況になってしまった人もいるでしょう。

その場合、具体的におすすめの仕事は何かという点が特に気になるかと思います。

この段落では、コロナが原因でリストラの被害に遭ってしまった方のためにおすすめの仕事を紹介していきます。

副業アプリ

副業アプリは、文字通りアプリでできる作業で取り組める副業です。

当サイト・副業研究所が一番におすすめしているのは、上の画像の副業研究所イチオシの副業です。

スマホ1台の作業で、1日5分などのわずかなスキマ時間から稼ぐことができます。

最大で月収100万円以上も目指せるなど、利益率が高いのが特徴です。

詳しい稼ぎ方や始め方については、下の公式サイトをチェックしていただけたらと思います。

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アフィリエイト

ワードプラス

アフィリエイトは、在宅でできる仕事で特に稼ぎやすいものです。

成功している人は月収数百万円ということも多く、資格などを持たない日本人が高額所得者を目指す上でベストの仕事といえるでしょう。

そして、アフィリエイトを成功させるには強いサイトやブログが必要となります。

そのサイト・ブログを簡単に制作できるツールがワードプラス(WordPlus)です。

メールをスマホで送信するだけで、運営サイドがブログを更新してくれるので、パソコンを使う必要がありません。

パソコンを持っていない人はもちろん「あるけど使い方がわからない」という人でも、ブログを運営できます。

コロナでリストラに遭ったあとも、しばらく生活できるだけの貯金があれば、こうした取り組みをしてみるのもいいでしょう。

アフィリエイトは成果が出るまでに多少の時間がかかりますが、その分一度成果が出始めたら非常に大きな利益を得ることができます。

そのためのスタートダッシュを切るツールとして、ぜひWordPlusをチェックしてみてください。

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ポイ活(ポイントサイト)

ハピタス

これはお小遣い稼ぎ程度になりますが、ポイントサイトを使ったポイ活なら、月数万円は安定して稼げます。

  • ハピタス
  • モッピー
  • ポイントタウン
  • げん玉

上記が特に有名なサイトです。

ポイントタウンはGMOが運営するメディアで、あらゆるアクションでポイントを貯めることが可能です。

  • ネットショップで買い物をする
  • 美容・ファッションのサービスを利用する
  • ミニゲームをプレイする
  • モニターに参加する
  • クレジットカードの発行をする

このようにさまざまなやり方でポイントを獲得できます。

このため、毎月何かしら自分にとって役立つものがあり、そのアクションを行うついでにポイントをもらえるのです。

特にクレジットカードの発行や銀行口座の開設などをうまく使えば、毎月数万円の収入を安定して稼ぐことも可能です。

おすすめのポイントサイトは当サイトでも紹介しているため、そちらも参考にしていただけたらと思います。

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コロナでリストラされることに関するQ&A

コロナでリストラされることに関するQ&A

コロナでリストラされることについては、疑問や不安も多くあるでしょう。

ここでは、多くの人が抱える疑問点・不安点の中でも、特によくあるQ&Aをまとめていきます。

コロナでのリストラは法律的にOKなの?

本当にコロナで打撃を受けているならOKです。

逆にコロナは関係ないのに、もともとリストラしたかった企業が言い訳にコロナを使うというのはNGです。

実際にコロナで打撃を受け、その因果関係が明らかである場合は、リストラが法律的に認められます。

たとえば、JFEスチールなどの製鉄所でリストラが始まったことは、すでに日本経済新聞などで報じられています。

JFEスチールは京浜地区の高炉を1基閉鎖するということです。

これによって仕事を失う人がどれだけいるかは数字が出ていませんが、特に派遣社員の方などを中心に多くの打撃があるでしょう。

失業保険は派遣社員でももらえる?

条件によっては、派遣社員でも失業保険をもらえます。

  • 1週間の労働時間が20時間以上
  • 31日以上の継続した雇用がある

という条件で、雇用保険に加入できるのです。

そのため、雇い主が雇用保険に入れる手続きをしていてくれたとしたら、失業保険を受け取れます。

逆にこの手続きがされておらず、雇用保険に入っていなかった場合は、失業保険も受け取れない可能性が高くなります。

このあたりは、派遣会社や派遣先のルールによって異なる部分があるため、勤務先への確認が必要です。

【まとめ】コロナでリストされる原因と対処法

【まとめ】コロナでリストされる原因と対処法

コロナでリストラされる原因の多くは、業界自体がピンチであるということです。

そのため、コロナが落ち着くまでに資格を取得したり、新しい仕事を始めたりする必要があるでしょう。

その新しい仕事の候補として、当サイトでは文中でも紹介してきたとおり、副業研究所イチオシの副業という副業をおすすめしています。

まったくの未経験からでも月収100万円以上を目指せるというビジネスなので、ぜひ下の公式ページを参考にしてみてください。

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